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海の日を交えた3連休に、北海道の積丹半島の付け根、余市に行ってきました。

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札幌から列車で一時間強の、のんびりとした旅。
小樽からは、乗り換えで一両車両。
車内はクーラーが無く、扇風機が天井でグルグル回ってる「ととろ」に出てきそうな雰囲気。
1日数本しか運行してないので、時刻表のチェックは必須です。


到着後、まず向かったのは、余市駅から徒歩10分位にある酒屋さん。
国産ワイン。特に、余市などの道産ワインが豊富な中根酒店さんを訪問。

道産のワインや畑に詳しい、よしさんに紹介していただき、
貴重なワインや畑の情報を仕入れることができました。
ワインや余市の話に夢中になり、予定時間と予算をオーバーしつつも充実感たっぷりです。

酒店訪問後、丁度お腹も空いてきたので中根さんおすすめのお寿司屋へ。

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5号線を海岸沿いから余市駅方面に曲がる信号、すぐ手前にある 四季の旬 花びし。 

お昼の1時をまわっても、店内にはまだお客さんがいっぱい。
1,000円のランチメニューもありましたが、ここは今が旬のウニ定食をチョイス。

3,000円のウニ丼と、どちらにしようか最後まで悩みましたが、ワインを買い過ぎていたので自重。

でも、ランチビールは譲らない。


お店は、カウンターと座敷、それにいくつか個室もあるようです。
席数は多いですが、板前さん一人で握ってるので、ちょっと時間が掛かります。
朝から何も食べてない人、お急ぎの方、江戸っ子気質の方には、
ツライ思いをさせるかもしれません。


ビールをチビチビやりながら、待つこと20分ともう少し。待ちに待ったウニ定食の到着。

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こぶしが入る位の大きな器に、積丹産のウニがたっぷりと入ってます。
とろっとした舌触りと濃厚な旨味、飲み込んだ後に残る海の香りが、脳みそを溶かします。

あぁ…幸せ。

しかも他に、豆の煮物、ご飯、漬物、生たらこ、さんま?の吸い物にトマトが付いて1,480円!
この味と量で、この値段。あるところにはあるんですね。

余市最高!!


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2010.07.19 Mon l 旅行 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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