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年に一度のコンクール受賞アイテム試飲会。今年初めての参加です。
一般のワインラヴァーでも抵抗なく楽しめ、他のお酒の試飲会よりも開けた感じなのでとっても親しみやすいイベント。
IMG_0173_convert_20100831193630.jpg

今年の一押しアイテムは、何と言ってもメルシャンのマリコヴィンヤード!
リュードヴァンやシャトレーゼが地道に作り上げたS.Bはそれなりに美味しく楽しめますが、
コストパフォーマンスを考えると率先してお薦めはできません。
マリコはメルシャンらしくしっかりとベースを作ってデビューしました。
今秋どの価格帯でリリースし、どれだけの本数を用意するか注目です。

受賞アイテムは昨年と比べがらっと変わった感じがします。
古株の審査員が外れたのか、なぁなぁで受賞していたワイナリーが消えさっぱりしました。
まだまだ甲州や北米品種に課題はありますが、時代の流れに合った採点をこれからも期待します。


それにしても残念なのが会場立地の悪さ。

東京在住でも甲府まで結構な時間と交通費が掛かり、
灼熱の甲府市内をバスで数十分という罰ゲームも待ってます。

新宿‐甲府片道2時間強、交通費往復8,000円強+参加料3,000円。
いろんな意味で凄い体力使います。

よくもここまで来たもんだ♪
普通のサラリーマンにはまず無理です。

現場で一番消費者の近くにいる飲食店員や酒販店員が参加できないと
雑誌などで注目されても、取扱いにまでは至りません。
全国規模のイベントとして認知されてきてますので、来年からは是非
アクセスの良いワイン生産地でやるか首都圏開催でお願いします。

飲食店や酒販店、日本に住む外国人にも、もっともっとアピールして、
日本のワイン文化のために開かれた活動していきましょう!
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2010.09.06 Mon l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top

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